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レポート:在宅療養支援セミナー

11/29(日)東京会場

群馬県高崎市に展開されている株式会社ファーマ・プラスで薬剤師として現場に立ちながら、Pharmatribune誌に、在宅アドバイザーとして「これがホントの在宅活動 訪問指示」記事を連載される等、多方面にご活躍なさっておられる小黒先生をお迎えし、在宅の現場で実際に取り組んでいる業務に付いてご講演頂きました。参加者の皆様からは、「在宅への熱意を肌で感じられた」「重要性を改めて認識する事ができた」「在宅に対する意識が変わった」…と、非常に前向きなご感想を頂く機会でした。
薬剤師として調剤薬局でご勤務されている方が大多数ではありましたが、病院勤務、製薬会社勤務の方等、多方面の方にご参加を頂いた今回のセミナーでした。

11/15(日)大阪会場

今回は在宅療養支援・特別セミナーという事で、日本在宅薬学会の狭間理事長が代表を務めておられるハザマ薬局、この現場で活躍される薬剤師様にご講演を頂きました。
新卒の時にハザマ薬局の門を叩き、まだ勤務2年目ながらも他職種と連携し、在宅業務に深く携わってこられた長井先生、そして病院でのキャリアを積まれた後に、ハザマ薬局で新しい道にチャレンジされた松原先生、というお二人。
それぞれの背景こそ違えど、在宅業務を始めるに至った経緯、そして今の想い、に付いてを現場業務に即して熱く語って下さり、参加者の皆様も熱心にお二人のお話に耳を傾けておられました。講演終了後は、実際にハザマ薬局の現場を見学してみたい!と手を挙げられる方もおられ、非常に盛況した今回の特別講演セミナーでした。   

参加者の声

  • いつも薬剤師の仕事って何だろうか、私にしかできないことはないかと疑問に感じながら仕事をしているので、そういう関わり方もあるのだなーととても勉強になった。(40代女性/大阪会場)
  • 薬を渡す、服薬指導が中心の業務になっていたが、渡したあとの管理、フォローの大切さを学ぶことができました。(30代女性/大阪会場)
  • 実際の在宅業務について、パートナー制度についてお話がきけて、大変勉強になりました。(30代男性/大阪会場)
  • 具体例をもって「師」業の本質を的確に説明頂き、よかった。(40代男性/東京会場)
  • 小黒先生の在宅への熱意を強く感じ、改めて在宅への取り組みの重要性を感じた。開始にあたり、取り掛かり方など初期導入部分も聞けたらなと思いました。(30代男性/東京会場)