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実践!薬局3.0レポート

第1回 ハザマ薬局「薬局3.0」とは

ファルメディコ株式会社が運営するハザマ薬局は、大阪府下に6店舗薬局を展開している調剤薬局です。
医師であり社長でもある狭間研至が提唱する「薬局3.0」とは第3世代の薬局を意味します。
急速な少子高齢化や医療費の高騰などの社会的背景の元、ハザマ薬局は、外来処方せん応需は基本としながらも、在宅療養支援に取り組み、薬剤師が在宅の現場に出て多職種との連携に取り組んでいます。配薬や服薬支援を行うのみではなく、薬の効果や副作用を自ら確認して、医師と連携し最適な薬物治療を実践していく、他とはひと味違う施設・在宅訪問。これを行う次世代型薬局、すなわち「薬局3.0」を実践し、薬剤師であることを日々実感してもらえる環境を作っています。

患者を待ち、医師が発行する処方箋を待つだけのこれまでの薬局とは異なり、薬剤師が介護施設や高齢者の居宅などで医師や看護師と共に往診同行を行う新しいタイプの薬局です。

ハザマ薬局では、2015年4月に薬剤師2名を含む新入社員12名が入社しました。
少し緊張した感じでしたが、熱意が感じられる入社式となりました。

今後は新人薬剤師「山本康平先生」「杉田康先生」2名にスポットを当てて成長していく姿を追って行きたいと思います。
次回は「山本康平先生」の意気込みある新人インタビューをお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみ下さい。

ファルメディコ株式会社 HP

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